公益社団法人寒河江青年会議所 – 2019年度ホームページ 「蒼天在上」~志を隆く この郷土の和を創る

トピックス

年頭の挨拶

2019年01月08日

公益社団法人寒河江青年会議所

第52代理事長 片倉隆幸

平素は、日頃より当青年会議所の運動に対しまして、深いご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝を申し上げ、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2019年度、第52代理事長を務めます片倉隆幸と申します。

寒河江青年会議所は1976年の創立以来、52年を迎えることになりました。現在に至るまでめまぐるしく社会情勢が変化する中、私たちが掲げる理念「明るい豊かな社会の実現」を目指し、先輩諸兄から受け継がれてきた志を胸に青年会議所運動を行って参ります。

2019年度は

「蒼天在上」

~志を隆くこの郷土の和を創る~

 

をスローガンに掲げ「まちづくり」「ひとづくり」運動を展開してまいります。

私たち青年会議所の運動はどれだけ多くの市民の共感を呼ぶのか、そして影響を与えるのかが大切です。そして、地域に必要な力であり、一人では物事を成し遂げることができない中でも、青年として互いに助け合い支え合いながら心を通わせ、「和」を集結して、大きな運動へ繋げて参ります。

「明るい豊かな社会の実現」を確かなものにするためには、「ひとづくり」として会員の資質の向上が必要であり、青年が集い個人の修練を積み重ね、培われた力を用いて地域社会へ奉仕し貢献していくという、会員一人ひとりの心構えが必要であります。互いを高めあえる会員は未来を担う子供たちの健やかな成長、そして子どもたちの笑顔を作り上げる上で背中を見せることができます。大人から子供、子供から大人への好循環を創出し、明るい豊かな社会の実現に欠かすことのできない重要な要素であると考えます。さらに、「まちづくり」として地域の魅力を発信することは私たちの魅力を発信すると共に、地域資源を価値あるものとし郷土愛を醸成します。私たちが発信する「想い」が大きく強いものであればあるほど、地域の未来を考え常に前を向き、地域の道標として一歩先行くJCとして確かな存在意義を示すと共に存在価値を高めていかなければいけません。成功だけが全てではなく失敗を恐れず行動し、経験が人と人の結びつき、そして苦楽を共に分かち合うことが人を育て、人を集め生涯の友を作る場所を作り、まちがひとをつくり、ひとがまちを創ります。私たち一人ひとりが同じ目的を共有し、価値観を生み出すことは、活気に満ち溢れた寒河江西村山を創造する原動力となっていきたいと考えております。

これからも皆様方からのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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2018年12月28日
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2018年12月27日
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