公益社団法人寒河江青年会議所 – 2017年度ホームページ 「情意投合」~心に響く情熱と共感をよびおこす運動を~

2017年度基本方針 公益担当財政局長 軽部洋一

カテゴリ: 情報公開 投稿日:2017年1月11日

 

基本方針

公益担当財政局長 軽部 洋一

 

 私達、公益社団法人寒河江青年会議所は公益社団法人を取得して、5年目の区切りの年を迎えました。2012年の公益社団法人格取得時に中心を担ってきた会員が卒業して行く現状を踏まえ、現役会員に公益や会計について周知して行く必要があります。また、これまでの5年間の歩みを踏まえて、青年会議所の目的はまちづくりひとづくりであり、公益法人格取得はその手段であるという事を会員にも正しく理解していただく様に努めます。

 

 まず、会員に公益や会計について周知する為には、自分自身が公益や会計を理解しなければなりません。自分自身の理解と会員への周知を実行する為には、先頭になり会員に公益や会計について話し合うが必要です。自分の理解と会員への周知する機会を創出して、会員相互の理解と継続的に深めて行きます。その事により会員相互の共感を作り出します。また、まちづくりひとづくり運動を第一に考え単に規則や法令のみを列挙するのでは無く、一つひとつの事柄を理解して会計を行います。さらに、定款や諸規定についても変更を確実に行い、しっかりと周知して行く必要があります。その為には、国や県の動向を注視して最新の情報を得る必要があります。そして、情報収集の過程では外部のアドバイザーや経験豊富な会員に積極的に疑問や質問を行い、自分自身の知識と吸収して行く必要があります。その事により、書類や会計の不備を無くし堅実な運営を目指します。私達の運動と公益社団法人格で寒河江青年会議所を運営する事を繋ぐ橋渡し役になります。そして、会員の共感を得ながら法令に従い事業の支援をする公益担当財政局を目指して参ります。

 

 公益社団法人格はまちづくりひとづくりの為の手段である事を理解し、会員と公益や会計について話し合いながら会員相互の意思疎通を確立します。それが共感へと繋がり会員と地域から信頼される組織として、寒河江青年会議所のさらなる進化へと繋げて参ります。