公益社団法人寒河江青年会議所 – 2020年度ホームページ 「感気共勇」~感動を共に分かち合おう 勇気をもって地域の未来を創ろう~

理事長挨拶

公益社団法人寒河江青年会議所 2015年度
第48代理事長 酒井原雄大

平素は、公益社団法人寒河江青年会議所に対しまして、深いご理解と温かいご支援を賜りまして誠にありがとうございます。私は2015年度第48代理事長を務めます酒井原雄大と申します。
私たち寒河江青年会議所は寒河江市・大江町・朝日町・西川町の1市3町を活動エリアとして創立(1976年)以来「明るい豊かな社会の実現」めざし、先輩諸兄から受け継がれた志を胸にまちづくり・ひとづくり運動を行っております。

2015年度は

「全員が主役」
~一人ひとりの行動が夢と誇りのある寒河江西村山を創造する~

をスローガンに掲げメンバー一人ひとりがこの運動の主役という意識をもって「まちづくり・ひとづくり」運動を展開していきます。
社会の様々な問題が年々多様化していますが、私たちの地域の事はこの地域に住んでいる私たちが一番知っているはずです。地域の問題や改善点はその地域で異なります。他人任せではなく、自分たちで主体的に動かなければ本当にその地域を良くする事はできません。メンバー一人ひとりが青年としての「英知」「勇気」「情熱」を傾注し、考え、行動すれば地域に大きな力を与える事が出来きると信じて行動してまいります。
寒河江青年会議所の運動の柱に、青少年育成事業とまちづくり事業があります。
地域のたからである子供たちは、地域全体で積極的に関わりを持ちながら育てていく意識が必要だと考えます。また、子供たちへ夢と希望を与え笑顔を創出することは、私たち大人の重要な使命です。そして、子供たちの笑顔には不思議なパワーが秘められ、そのパワーはいつの時代も大人たちの希望となり原動力となってきました。この大人から子供、子供から大人への希望の好循環は、明るい豊かな社会の実現に欠かすことのできない重要な要素であると考えます。まちの魅力や歴史、文化に触れる機会を通じて、子供たちにこのまちに生まれて良かったと思える郷土愛を養っていきたいです。同時に、人として生きる上で必要不可欠な礼儀、礼節、子供たちの思いやりや感謝の気持ちを育める事業を展開していきます。
ご存知の方も多い「ツール・ド・さくらんぼ」は2013年から始めさせていただきました。付加価値の高い「地域資源」を活かし、地域の魅力を点と点ではなく、一つにまとめて面で発信する運動として寒河江西村山地域に大きな成果を生んでいます。この運動には行政、市民、企業の方々も多く携わっていただき、その和を大きくしてきました。しかし、これまで行ってきたこの運動も多くの課題があります。中長期的視点を持ちながら、寒河江西村山全域を舞台に更に進化させていきます。地域の人びとには地域への誇りと愛着を、この地域を訪れる人びとにはこの地域でしか感じることの出来ない魅力を存分に感じてもらえる事業にしていきます。この運動を地域の持続的発展と、更なる地域活性へと繋げていきます。

私たち青年会議所は40歳までの限られた時間の中で、己を高め合いながら活動しています。多くの地域の方々にご協力いただき、活気に満ち溢れた寒河江西村山を創造する原動力となっていきたいと考えております。

 今後とも、皆様方からのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。