公益社団法人寒河江青年会議所 – 2017年度ホームページ 「情意投合」~心に響く情熱と共感をよびおこす運動を~

人生初

カテゴリ: 理事長の部屋 投稿日:2015年12月25日

私、少しだけ入院しました。人生初です。恐らく、誕生以来初の入院です。

12月19日(土)に仕事も少し段取り良く出来、時間にも余裕があったので山形市の済生病院に診てもらいに行きました。私の家の2軒隣も内科のお医者さんですが、大腸検査をされる可能性もあるので、少し距離のある病院に行きました。正直、知っている人大勢いるお医者さんで大腸検査されるのに私は抵抗があったもので。。。二日前から右脇腹に鈍い痛みを感じ、おかしいなとは思っていました。まあ、我慢できない程でもないし、もし何かの病気でも早めだったら薬もらって終わりだろうと思っておりました。

が、甘かった。医師の先生が私の脇腹に触診するなり「これ、憩室炎(けいしせん?)だったら即入院だからね。私の見たところだと間違いないけど、レントゲンを撮って見てみましょう。それで憩室炎だったら今日から入院だからね」と告げられました。私「入院?そんなつもりで来てないのですが??心の準備が・・・。」と心の中で言っていたとかいないとか。しかし、21日歴代理事長会議、26日総会を控えており、もちろん仕事も師走の本当に忙しい中でしたので真っ白になりました。そのまま、点滴で造影剤を入れられ車いすを看護婦さんに押されて腹部レントゲンへ。車いすなんて乗ったこともないのでさらにパニック。「これは悪い夢なのではないか」と思う心境でした。

そして、結果は見事に大腸憩室炎。医師の先生「それでは今日から入院です。うちの人に連絡してください。」私「入院しないで済む方法は無いですか?」先生「これ、放っておいて酷くなったケースは有っても良くなったケースは無いですからね。酷くなると大腸に穴が開いて腹膜炎になりますのでね。まずは今日から二日くらい絶食して様子を見ましょう。約一週間の入院だからね。。入院確認書お願いしますね。」そして、看護婦さんに渡された入院確認書には「入院期間 約一週間」の文字。頭は真っ白になりました。

そして、入院という流れでしたが、日ごろの行いが良いのか四日で退院ができました。

人生初の点滴、入院、2日間の絶食も経験できました?

私の留守中に多くの方に支えられ仕事も青年会議所も回っておりました。たった4日間の入院でしたが、普段は気付くことの出来ない気付きと、大変申し訳ないのですが、色々な本を読みながら、青年会議所や仕事の事を振り返る事ができました。私自身にとって大変貴重な時間を持つ事ができたと思います。

ちなみに、この大腸憩室炎は食生活の欧米化や油っぽいものの取りすぎで40歳を超えるとなり易くなるそうです。残念ながらもう若くないと言う事でしょうかね。

皆さんも体には気を付けましょう。